概要
本学の研究を支えるセンターとして
共同利用研究センターは、研究の普及、情報の発信、本学の研究活動を支援しています。基礎研究に精通した本学の教職員により研究分野別に部会を設け、本学の教育、研究の進展に資することを目的としています。
所属構成員等
教授 | 中原 貴 (センター所長 併任)、葛城啓彰 |
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客員教授 | 相良 洋 医学博士 |
技術職員 | 片柳亮太 学士 (農学) |
本研究センターは100周年記念館地下1階、地下2階および本館地下1階にあり、本学の教職員および大学院生など、研究に携わるすべての方々が使用できる研究施設です。施設には生命歯学研究に不可欠なマイクロX線CT装置や電子顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡、蛍光顕微鏡などがあり、試料を多角的に観察することができます。加えて、分子生物学実験に用いられるフローサイトメーター、自動核酸抽出装置、リアルタイムPCRなども設置され、先端的な研究を行うことができます。
また本センターには動物実験施設があり、マウス、ラット、ウサギ、モルモットなどを飼養することができます。施設にはSPF飼育室、遺伝子組換え動物用飼育室、感染実験用飼育室などがあり、動物実験の国際原則である3R(Replacement、Reduction、Refinement)に配慮し、先端歯科医学研究が行われています。
本研究センターの機器等は、細胞生物実験部会、光学顕微鏡部会、電子顕微鏡部会、細胞培養部会、硬組織関連実験部会、データ解析部会、生物科学施設部会の7部会で管理されており、それぞれの機器に精通した部会員により講習会等を開催しています。

動物実験に関する情報公開
- 日本歯科大学生命歯学部動物実験規程
- 日本歯科大学生命歯学部動物実験施設規程
- 動物実験に関する検証結果報告書
- 平成25年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成25年度飼養及び保管の状況等
- 平成26年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成26年度飼養及び保管の状況等
- 平成27年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成27年度飼養及び保管の状況等
- 平成28年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成28年度飼養及び保管の状況等
- 平成29年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成29年度飼養及び保管の状況等
- 平成30年度動物実験に関する自己点検・評価報告書
- 平成30年度飼養及び保管の状況等